VALORANT 武器スキン【ネプチューン】個人的(評価・感想・レビュー)

こんにちは。案件な訳がない…忖度もしないレビューです…

結論から言ってしまうと、海洋生物が好きな方には間違いなく最高のスキンとなります。

音も心地良く、撃っていて気持ちが良いです。その中でも、ナイフとヴァンダル、ショーティーの音はとても心地良いです。

それでは、個人的に感じた点について深堀していきたいと思います。

目次

ネプチューンスキンとは..

ネプチューンシリーズは、2022年5月26日からストアに登場した海洋生物又は水槽をモチーフとしたスキンとなっています。

スキンの種類では『ナイフ(斧型)・ショーティー・ガーディアン・スペクター・ヴァンダル・チャーム×2』となっており、使い勝手の良い武器が多いです。しかし、アップグレードをしてもフィニッシャーは付かない仕様となっています。

ですが、音やデザインのシンプルさ等の理由から少しずつ人気を得てきているスキンでもあります。

個人的に『良い』と感じた点

個性的なデザイン

ネプチューンには今までのスキンと比べても、とても個性的で海洋生物やガラスを基調とした物が好きな方、言うならば刺さる人にはとても刺さるデザインだと感じました。

カラーは黒と白の2色があり、変更することで中を泳ぐ魚や内装も大きく変化します。(ネプチューンアンカーには、カラー変化がありません。)

ダサいという声も少なくありません。しかし、前述したようにこの様なデザインが好きな人には、この上ない位に良いスキンとなることも間違いないです。

音が心地良い

ネプチューンシリーズの大きな魅力の1つとして、その特徴的な音が挙げられます。

武器はとても爽快感のある銃声で撃っていて気持ちが良いです。武器切り替え時とリロード時にも音の変化し、どれも涼しげな雰囲気のある音を出します。

ネプチューンヴァンダル
ネプチューンショーティー

それに対して、ナイフは重厚感ある落ち着いた音を出します。振り方は斧タイプであり、アップグレードすることで波を作り出すことができます。こちらもオススメです。(私は見た目も好きです。賛否ありますが…)

ネプチューンアンカー(ナイフ)

価格が1775VP

ネプチューンシリーズは、レアリティがプレミアムに分類されている為、武器単体で1775VPの購入が可能です。(ナイフは3550VP)

他の人気シリーズでは2000VPを越えることも少なくないので、安いとは言いませんがVALORANT内では手を出しやすい価格設定になっている事はネプチューンの魅力の1つでもあります。

外れ武器が無い

前述したようにネプチューンシリーズの武器種は『ショーティー・ガーディアン・スペクター・ヴァンダル』となっていて、スキンをあまり持っていない方からすれば外れ枠がありません。

この4つの武器全てがしっかりと強い武器なので、「買ったけど結局その武器自体を全く使わないな」という事は少ないと思います。(強いて言えば、ガーディアンを使わない人は一定数居る気もします。)

ファントム派の方にも、是非ショーティーだけでも持って欲しいですね(笑)

個人的に『悪い』と感じた点

フィニッシャーが無い

使っていて思ったのは、フィニッシャーが無い事による物足りない感は少しありました。

特にクラッチ(状況不利からの勝利)できた時は、フィニッシャーがあるスキンと比べると少し盛り上がりに欠けている様に感じました。

ネットの声でも、フィニッシャーが無いから買わないという人も少なくないようです。

まとめ:VALORANT ネプチューンスキン

改めて、私の思ったことを振り返ります。

海洋生物が主体となっているスキンの為、好きな人はとことん好きですが、そのデザインのシンプルさ故に見た目の賛否は大きく分かれています。しかし、特殊な動作も無いので使いにくいなんてことはないと思います。見た目が好きという人は買って損しないスキンとなっている様に思いました。

銃声などのサウンド面では、クリアな音が好きという方にはとてもオススメ出来ます。しかし、従来のヴァンダルの様な重厚感響く音が好きな方には少し物足りなさがあるかもしれません。

価格設定では安くはないですが、VALORANTの内では手が出しやすい値段となっている為、そういう面でもネプチューンは使いやすいシリーズだと感じました。

フィニッシャーが無いことがこのスキンの弱みと言えるでしょう。気にしない人も多いかと思いますが、「ある」か「ない」か欲しかったで言えば、あって欲しかったと言わざる負えません。

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この記事を書いた人

最近では、「さくら」や「案件」の影響でどんなゲームでも面白く見えがちになっています。そんな中、このブログでは私の主観であるものの、しっかりと感じ取ったモノを直接記載していきます。
「本当に面白いのか?」「欠点は無いのか?」と迷う方々の役に立てるようになることを目的としています。

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